アイコスの互換品でおすすめの商品を比較してみた

アイコスの互換品でおすすめの商品は?

アイコスを持っていなくてもフィリップモリスのヒートスティックが吸えるのが「アイコス互換品」や「アイコス互換機」と言われる機種です。ただ、最近この手の互換品や互換機の数はとても多く、中には初期不良や故障しやすい機種、販売元が完全に怪しい中国業者などが数多く存在しています。

 

そこで今回はそんなアイコスの互換品として通販ランキングでも上位に来るおすすめの商品と、純正アイコスとの機能の違いなどを項目ごとに比較してまとめてみました。

 

「アイコスの故障にはもううんざり・・・」

 

「そもそもアイコスの互換品って何?」

 

「2台目のアイコスが欲しい!」

 

アイコスを使用していて1回はこう思った経験はありませんか?
こんな風に思っているアイコスユーザーの方はアイコスの互換品探しの参考にしてくださいね!!

そもそもアイコスの互換品って何?

まずアイコスの互換品について知らない方もいるかもしれませんね。
アイコスの互換品とは簡単に言えばフィリップモリスが販売しているアイコスのヒートスティックをアイコスの本体なしでも吸える代替機です。アイコスの品薄が続いていた2017年頃からこのようなデバイスが登場しました。

 

アイコス互換品はこれまでにも何種類か発売されていて「本家アイコスよりも本体価格が安い」、「チェーンスモークが可能」というメリットがある一方で、「喫煙可能時間が短い」「すぐ故障する」「日本語の説明書がない」「加熱が強すぎて本体が熱くなる」といったデメリットもありました。
よくアイコスの偽物という表現がありますが、アイコスのブレード加熱はフィリップモリスの特許なので互換品を製造する各社はそこに抵触しないように様々な独自の加熱システムを開発しているのが互換品の現状です。

以前のようにアイコス本体が手に入らないといった状況は終わりを迎えていますが、壊れやすい点は変わりなく、保証が切れれば新品を購入しなければいけない点を考えると万が一の時のためにアイコスと互換品の併用(二台持ち)をしている人が増えています。
そんなアイコスの互換品の中から、通販サイトでも口コミ評価の高いおすすめ商品を紹介しましょう!

評価の高いおすすめのアイコス互換品

アイコスの互換品を買うなら「EFOS E1イーフォスイーワン」「ibuddyアイバディ」の2択でいいでしょう!!

 

3D加熱システムを搭載した新発売の「EFOS E1(イーフォスイーワン)

 

価格 8980円
カラー ブラック・ホワイト
サイズ 103mm×47.5mm×24mm
バッテリー容量 2000mAh
吸引可能回数 約20回
予熱時間 約30秒
チェーンスモーク 連続5本
備考 初期不良6ヶ月保障・3D加熱システム
EFOS(イーフォス)の個人的な総評

EFOS(イーフォス)はまずデザインが良いですね。価格も安く、性能などを見てもこれまで評価の低かったアイコス互換品の欠点を補っている印象があります。加熱方式も3D加熱方式で万遍なくヒートスティックを加熱でき、低温・高温の切り替えも可能になっているのでお好みの設定で吸うことができます。

 

基本的にアイコスより優れている点が多いのであえて欠点に着目するならば、予熱時間がアイコスよりも長い(10秒程)点と、一度のフル充電で吸える本数が約16本とアイコスよりも劣っている点、ホルダー一体型なので吸っている時に重い点の3点です。なのでその3点が特に気にならなければEFOS(イーフォス)がおすすめです!
イーフォスの通販は6ヶ月保証が付いていてQUOカード300円分が付いているサイトがおすすめ!!

 

 

アイコスよりも軽くてコンパクトな「ibuddy(アイバディ)」

 

価格 9612円
カラー ブラック・ホワイト・レッド・シルバー
サイズ 79.5mm×46mm×25.5mm
バッテリー容量 1800mAh
吸引可能回数 約15回
予熱時間 約20秒
チェーンスモーク 連続6本
備考 3ヶ月保証・円状加熱システム
ibuddy(アイバディ)の個人的な総評

持ち運び用のアイコス互換品を探している方にはibuddyがおすすめです。
コンパクトで本体が軽いのでアイコスよりも持ち運びに苦労しません。
発売から1ヶ月ぐらいはibuddyのほうが在庫切れで品薄状態になっていましたが、今では供給も安定して通販サイトでの値段も大分落ち着いてきた印象があります。
ただ円状の加熱システムなのでアイコスのように吸った後のカスが溜まりやすく、メンテナンスが大変な点と、実際に利用した人の口コミではすぐに故障したという体験談もチラホラあったのが少し気になりますね。
ibuddyは当初入手困難でしたが今は値崩れを起こしているので公式サイトよりも楽天での購入がおすすめです!

 

>>>ibuddy(アイバディ)が7000円で購入できる!?【楽天市場】

 

現状アイコスの互換品でおすすめはこの二つです。
その他の互換品は上記の二つよりも全然評価が低く、どうしてもアイコスのヒートスティックが吸いたい時に仕方なく使うレベルの互換品という印象を受けました。

アイコスとおすすめの互換品を10項目で比較!

おすすめのアイコス互換品を簡単に紹介しましたが、ここからは比較項目ごとに
アイコスとEFOS(イーフォス)、ibuddy(アイバディ)を比較していきたいと思います。

 

@値段(公式サイトの定価)

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
10980円(新型)

9980円(旧型)

8980円 9612円

 

まずは値段です。
そのまま見てもらえればわかりますが、わずかながら互換品のほうが安いですね。
値段に関しては品薄状況や転売状況によっても変わりますが、少なくとも新品のアイコスの定価が互換品よりも安くなることはないでしょう。

 

Aサイズ

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
111mm×50mm×15mm

重さ約120g

103mm×47.5mm×24mm

重さ約100g

79.5mm×46mm×25.5mm

重さ70g

 

次にサイズを比較してみます。
単純に持ち運びで言えばアイコス互換品はどちらもコンパクト設計で特にibuddy(アイバディ)は従来の紙巻タバコのケースぐらいなのでアイコスよりも邪魔になることはありません。
ただどちらの互換機もバッテリーと一体型になっているのでヒートスティックを吸う時はアイコスのホルダーのみと比較するとさすがに劣るでしょう。
まあただ慣れれば特に問題ないかなと個人的には思います。

 

Bバッテリー容量

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
ホルダー120mAh 

チャージャー2900mAh

2000mAh 1800mAh

 

バッテリー容量も比較しましょう。
といっても数字だけ見てもあまりピンと来ないですよね。
バッテリー容量が大きく関係してくるのは一度のフル充電で吸える本数です。
アイコスは約20本EFOS(イーフォス)は約16本、ibuddy(アイバディ)は約15本です。
これは前日に充電しておいて次の日に外で使う人には大きく影響するでしょう。
まあ予備バッテリーを持ち運んだりケーブルを持ち運ぶ人にはあまり関係ないですが・・・。

 

個人的にはアイコスのホルダーのバッテリー容量が低すぎて寒い時だと充電済みでもすぐに赤ランプになる現象にとてもイライラしていたので互換品のバッテリー一体型のメリットはここにあるとも思っています。
(ポケットにアイコス入れているとあまりこの現象には遭遇しませんが)

 

Cヒートスティック1本の吸引可能回数

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
約14回 約20回 約15回

パフ回数とも言いますが、1本のヒートスティックで何回吸えるか?で比較してみましょう。
アイコスのランプが赤くなって消えた後にも1,2回は吸う人も多いのではないでしょうか?
これを見るとアイコス互換品のほうがたっぷり吸えることがわかりますね。
さすがにEFOS(イーフォス)を高温モードで20回も吸うと最後のほうは焦げたような味になりますが。(笑)
多ければその分1本を最後まできちんと吸うことができるわけですね。

 

D予熱時間

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
約20秒 約30秒〜40秒 約20秒

予熱時間の比較ではアイコスとibuddy(アイバディ)が優れています。
と言っても10秒程度の差なのでそこまでイライラしたりしないと思いますが、やっぱり吸いたいと思ったらすぐに吸えるほうが良いですよね。ただ互換品はチェーンスモークができるので致し方ないと思います。

 

Eチェーンスモーク可能本数

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
1本 5本 6本

アイコス互換品のメリットといっても過言ではないのがチェーンスモーク本数です。
そのためにアイコス2台持ちをしている人もいると思います。
個人的には5本も6本も連続で吸うことはありませんが、やはり1本だと物足りない時もあるので連続吸いができるのは嬉しいですね。

 

F加熱システム

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
ブレード加熱 3D加熱システム 針状加熱システム

加熱システムで比較できることは、味わいです。
ただ味わいと言っても人によって感じ方は様々です。
なので特に基準はありませんが、吸い終わった後のヒートスティックを見るとアイコスの場合は中心の線の周りだけ焦げるのに対してibuddy(アイバディ)では円を中心に周囲が焦げます。
その一方でEFOS(イーフォス)の3D加熱システムはヒートスティック全体が焦げるのでムラなく綺麗に熱が伝わって味わいを引き出せると言っていいでしょう。

 

Gメンテナンス

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
×

メンテナンスは加熱システムに影響を受けていると思いますが、アイコスとibuddy(アイバディ)はヒートスティックの黒いカスが溜まりやすいです。そのため小まめなメンテナンスをしないとどんどんタバコの味わいに雑味が増すと個人的には思っています。
その点EFOS(イーフォス)は構造上もメンテナンスが楽だなと思います。
また、故障時の対応を考えるとibuddy(アイバディ)は壊れたら保証期間が3ヶ月と短いです。
通販サイトや購入店によっては購入後の保証がない販売店もあるのでアイコス互換品を購入する際は保証の付いている通販サイトで購入することをおすすめします。

 

H充電時間

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
新型約72分

旧型約90分

5V-1A 約110分〜115分

5V-2A 約70分〜75分

約2〜3時間

充電時間は充電が完全にカラになった状態からのフル充電までの時間です。
こう見るとアイコスが優れていますね。
EFOS(イーフォス)の充電時間が2種類あるのは急速充電のできるモバイルバッテリーで充電をした場合の時間になります。

 

I保証や故障のしやすさ

 

iQOSアイコス EFOS(イーフォス) ibuddy(アイバディ)
6ヶ月保証 × 3ヶ月保証 不明 3ヶ月保証 △

 

長く使い続けることを考えると保証や故障に強いか?も重要な比較ポイントです。
アイコスの場合は言わずもがな、製品番号で会員登録をすれば保証期間が伸びたり、保証期間内であれば何度でも交換ができたり、交換をしたらさらに保証期間が伸びたりと保証に対する体制は優秀と言えるでしょう。
ただし、そもそも故障しやすい点と製品登録ができないアイコスを掴まされた場合は保証してもらえないといったデメリットがあります。
EFOS(イーフォス)はまだ発売されたばかりなのでこの点はまだ評価はしていません。
ibuddy(アイバディ)も比較的発売間もないのですが、現時点だと充電できないなどのトラブルが口コミでいくつか確認できましたが、保証期間自体は当初の7日間から3ヶ月に伸びているので経過も見ていきたいと思います。

アイコス互換品のEFOS(イーフォス)E1が発売されたのでさっそく使ってみた

アイコスの互換品で最も最新のEFOS(イーフォス)が2017年の年末に発売されたのでさっそく予約注文をして購入してみました。ちなみにイーフォスは楽天やAmazonでも販売されていてどこも同じ値段で送料無料ですが一番安いのはイーフォスの正規販売代理店の公式サイトでポイントは付きませんが、300円分のQUOカードがもらえるので一番お得です。

 

>>イーフォス正規代理店の公式通販サイト

 

特にAmazonは最近アイコス互換品の偽物?を販売している中国業者が数多くいるのでどれを購入するにしても正規販売代理店から購入することを強くおすすめします。(保証がなくなったり、そもそも連絡が取れなくなったり、初期不良品が多いため)

 

まず本体ですが、アイコスと比較しても少し小ぶりですね。見た目は今回自分が持っているアイコスがブラックだったのであえてホワイトを選びましたがいい感じですね。

 

重さは本体だけを持った感じではアイコスもEFOS(イーフォス)もあまり変わりません。
ただヒートスティックを吸う時にアイコスは使用するのがホルダーだけなのに対して、イーフォスはBATの販売するglo(グロー)のようにバッテリーと一体型になっている一体型加熱式たばこのでその意味では重いと言えるでしょう。

 

すでにアイコスの互換品(EFOSイーフォスとiBuddy)の比較表は紹介しているので表ではわからない使用方法などの部分を紹介していきましょう。まずはEFOS(イーフォス)でヒートスティックを吸った時の感じです。

 

EFOS(イーフォス)には高温モードと低温モードの2種類のモードがあって電源ボタン一つでどちらのモードでヒートスティックを吸うか切り替えることができます。現在どちらのモードになっているか?は電源ボタン部分のライトが点灯する色で判断できます。緑色で点灯している場合は低温モード、赤色で点灯している場合は高温モードとなります。

 

アイコスの互換品は電子たばこのように〇秒間に電源ボタンを連続で押して起動といった使い方をする機種が多く、イーフォスも同様です。

 

で、中には1.5秒で電源ボタン5回連打というなかなかハードルの高い機種もあるのですが、イーフォスの場合は1.5秒の間に電源ボタン3回なのでそこまで難しくはありません。

 

低温モードはアイコスで吸っているのと風味や味などはそんなに変わらないと思います。
高温モードはアイコスよりもさらにたばこの風味が増します。

 

アイコスを吸っていてたばこ感が物足りないと思っている方はEFOS(イーフォス)の高温モードがオススメです。
タバコの味と言っても好き嫌いが人によって違うのでなんとも言えない部分ですが、アイコスとEFOS(イーフォス)の決定的な違いで言えば「吸った時の空気の流入」です。

 

これは電子タバコを吸った経験がある方はわかると思いますが、電子タバコの一部の機種だとエアフィルターが付いていてそれを調節することで吸った時の空気の流入を調節できます。空気の流入を多くすると軽くなり、空気の流入を少なくすると重くなります。

 

例えるなら口を小さくすぼめて息を吸った時と大きく開けて息を吸った時の違いです。
比較するとアイコスはどちらかと言えば空気の流入が少なく、互換品のEFOS(イーフォス)は空気の流入が多いです。ただこの空気の流入もどちらがいい?というよりも個人の好みの問題かと思います。

 

ちなみに僕は空気の流入が多いほうが好きです。
吸引回数or時間が経過すると本体が振動して吸い終わりをお知らせしてくれます。

 

 

その他使用して思ったのは、予熱時間が思っていたよりも長い印象でした。
互換品のEFOS(イーフォス)は商品説明では約30秒〜40秒となっていますが、実際に使ってみると約40秒ぐらいは吸い始めるまでに時間がかかったのでアイコスの約2倍となります。まあその分1本をしっかり吸える・チェーンスモークができる点を考えればそんなに気にならないでしょう。

 

一番便利だと思ったのは外が寒くてもバッテリー容量が大きいので寒い屋外でも問題なく使用できる点です。アイコスの場合、ホルダーのバッテリー容量が小さいので寒い場所で本体が冷えていると加熱できないんですよね。この温度による問題が解消された点が自分にとっては一番ありがたかったです。

 

アイコスと互換品のEFOS(イーフォス)の吸い終わったヒートスティックはこんな感じです。

 

 

これは商品説明にもあるように万遍なくヒートスティックに熱が伝わっているのがわかります。
そのおかげなのか、思ったよりも吸引回数が20回近くなっても香りも煙も楽しむことができます。
たださすがに最後のほうは焦げ臭さも混ざってくるので吸引回数の目安としては18回までかな〜という気がしますね。

 

 

と、このようにアイコスの互換品のEFOS(イーフォス)を購入してみましたが、アイコスの壊れやすさや吸引回数の少なさ、使い勝手といった部分にかなり不満が溜まっていたのでEFOS(イーフォス)を使ってみて大満足でした。メンテナンスも目安としてはヒートスティックを1箱吸い終わったら綿棒を使って加熱部分を掃除するだけなので使いやすくていいです!最初は使い方に戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば使い方はシンプルなので問題ないでしょう。

 

 

最初はアイコスと2台持ちにして使おうと思っていましたがもはやアイコスは不要です。
反対にEFOS(イーフォス)に何か故障があった場合の予備機になりそうです。(笑)
まだそんなに認知度も高くないので持っているだけで話のネタにもなるんですよね。

 

 

もしアイコスに嫌気がさして互換機を探しているならEFOS(イーフォス)がおすすめです!

 

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アイコスの互換品を楽天やAmazonで購入する際の注意点

アイコスの互換品は楽天やAmazonでたくさん販売されています。
当サイトでは、アイコスの互換品ならEFOS(イーフォス)、もしくはibuddy(アイバディ)をおすすめしています。当然アイコスと比較した時の性能もそうなのですが、それ以外にも理由があります。

 

例えば、アイコスの互換品を検索すると「moko」「geemo」「ztop」「como」「kaede」「Wand2.8」といった商品が出てきます。「アイコスの互換品ってこんなに種類があるんだ〜!」と思うかもしれませんが、全く同じ機械の場合があります。

 

例えば、上記の互換品で言えば「geemo」と「Wand2.8」は全く同じ機械です。
違うのは刻印されているロゴと販売しているショップです。

 

さらに「ztop」「como」「moko」「kaede」と呼ばれるアイコスの互換品も全く同じ「ecig(イーシグ)2.0」もしくは「ecig2.0plus」と呼ばれる機械です。
このecigやらKecig(ケーシグ)はもはやどれが本物でどれが模造品なのかわからなくなるほど同じタイプの商品が出回っているので理解不能な領域です・・・。個人的にはKamryKecig(カムリケーシグ)がオリジナルでそれ以外は模造品な気がします。

 

いわゆる「OEM(オーイーエム)生産」みたいなものだと思いますが、自動車業界なんかではよくあることです。
よくあることですが、「アイコス互換品×中国」は危険です(笑)

 

唯一VAPEの6大メーカーの一つである「Kamry」社製の正規代理店からの購入なら比較的安全かなと思いますね。ただそこは中国の販売業者なので平気で正規代理店と謳っているのも見かけます。

 

まあただ上記のアイコス互換品は全て中国の業者が販売している商品です。生産は中国なら大丈夫ですが、販売者が中国人ショップは気を付けたほうがいいです。Amazonでは特に最近中国の業者が横行している感がありますが、特徴としては、商品説明がカタコトの日本語、レビューの高評価にカタコトの自作絶賛レビュー、問い合わせ先が海外yahoo!のフリーメールアドレスとなっている点などが特徴です。

 

 

これらのアイコス互換品は確かにアイコスや他のアイコス互換品と比較すると価格が安く、きちんと使えている間は性能も満足行くものだったりします。ただ、レビューを見ると初期不良も多く、すぐに壊れて使えなくなるケースがあります。初期不良や故障はアイコスやその他の互換品でもあるのでイラッとはしますが、安い反面、ある程度仕方ないと諦めが付きますが、中国業者が通販で販売しているアイコスの互換品の場合保証があっても「交換できない」「連絡が取れない」ケースが多いんですね。

 

 

なので上記のようなアイコス互換品の購入はおすすめしません。
特にecigは吸っていたらいきなり爆発炎上したという報告もありましたからね。
ただ価格は安いのであくまでもアイコスの使用がメインで故障した時のための予備機として持つ分には価格も安くある程度の期間は第替えとして活躍してくれることでしょう。(初期不良さえなければ・・・・)

 

EFOS(イーフォス)やibuddy(アイバディ)も確かに中国製ですが、日本に正規代理店があって販売しているので保証の対応などはちゃんと日本語で対応してくれます。その分その他のアイコス互換品よりも安心なのでおすすめです。

 

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ちなみにアイコスの互換機としてはホルダータイプの「HERBSTICK」という商品も話題になりましたね。これはどうやら特許の問題で発売後すぐに発売中止になってそれからバージョンアップされて再販売されていましたが、その頃にはこのサイトで紹介しているiBuddyやefosが登場したことによって人気は下火になっている感じですね。

 

ただ、ホルダータイプで価格も安いので先程紹介したアイコス故障時の予備機としては使えるかもしれません。

アイコスの互換品と互換バッテリーは全く違う?

アイコスの互換品でおすすめの商品を検索すると「互換バッテリー」と出ることがあります。
反対に互換バッテリーと検索するとアイコスの互換品が出て来たりします。

 

個人的な解釈ですが、アイコスの互換品とアイコスの互換バッテリーは違うと思っていて、

 

・アイコスの互換品=EFOS(イーフォス)・ibuddy(アイバディ)・ecig(イーシグ)・moko
・アイコスの互換バッテリー=アイコスを充電できる携帯充電器(モバイルバッテリー)

が正解ではないか?と思っています。
まあ楽天やAmazonが商品検索の際にヒットさせるために互換品のキーワードに互換バッテリーと入力しているのでどちらで検索しても互換品が出てきてしまうわけなんですけどね。

 

一応アイコスの互換バッテリーを求めて当サイトを見ている方にアイコスが充電できる携帯用のモバイルバッテリーについても調べてみました。

 

まずアイコスが充電できる端子(ケーブル)は「microUSB」です。
なのでそのケーブルが付属しているモバイルバッテリーか、新型のアイコスの場合は
ケーブルが付いているので新しく購入する必要はありません。

 

またアイコスの充電器と同じ出力の「5V/2A」のモバイルバッテリーでも相性によっては充電できないこともあるので要注意です。
例えばAndroidの充電器はアイコスにも利用できるのですが、実際にやったことがある人の中には充電できない、これが原因で故障したといった方もいました。

 

と、一通り調べてみましたが、レビューの評価も高いアイコスの互換バッテリーがこれです。


もし互換品ではなく互換バッテリー(モバイルバッテリー)が欲しい方は参考にしてくださいね。