アイコス 互換品 MOKO

アイコスの互換品MOKOとは?

アイコスの互換品で検索をするとヒットする商品の一つがMOKOです。
MOKOは元々アイコスの互換品として販売されていた「Ecig2.0」を改良したモデルで「Ecig2.0 plus」とも呼ばれています。

 

 

なので基本的な性能やデザイン部分はEcig2.0と同じです。
改良されたのはアイコスで言えばヒートスティックを加熱する加熱ブレードで、Ecig2.0はこの部分に使用されていたセラミックプレートが折れやすいという問題がありましたがMOKOでは改良されています。

 

 

価格も5000円程と低価格で楽天やAmazonといった大手通販で簡単に手に入ります。

アイコス互換品MOKOと他のアイコス互換品の性能を比較

【説明書がわかりにくい】

 

アイコス互換品MOKOの販売ページや説明書を見てもらえればわかると思いますが、
やたら日本語がおかしく意味がわからない部分があります。(笑)
いきなりタメ語になるなど某国特有の香りがします。

 

実際にアイコスの互換品は中国製品が多いですが、同じ中国製のイーフォスなんかは
説明書もしっかりしています。
説明書がわかりにくい=使いにくいに繋がるのでこの点はマイナス評価になるでしょう。

 

【吸うまでが結構大変】

 

アイコス互換品のMOKOは電源を入れる際にボタンを連打しなければいけません。
VAPEなどの電子タバコには良くある仕組みですし、他の互換品でも吸う時には必要な
動作ではありますが、MOKOの場合は1.5秒の間にボタンを5回連打しなければいけません。
これが結構失敗することが多く、大変というかちょっとしたイライラに繋がります。

 

【コンパクトで使いやすい】

 

MOKOはアイコス互換品の中でもサイズが小さいので持ち運びは便利です。
EFOS(イーフォス)やibuddy(アイバディ)のサイズはバッテリーが一体型になっているのでアイコスの
チャージャーと同じぐらいの大きさですが、MOKOはアイコスのホルダーのようなタイプなので
場所を取らず、持ち運びに便利な点はメリットと言えるでしょう。

 

【とにかく安い】

 

純正アイコスや評価の高いEFOS(イーフォス)やibuddy(アイバディ)と比べると、MOKOは
通販で5000円前後で購入できるのでこの価格帯は互換品の中でも格安と言えます。

 

【連続吸いが可能】

 

MOKOはアイコスのヒートスティックを連続で吸うことができます。
純正アイコスではチェーンスモークはできませんが、互換品の場合は連続吸いは割と
基本的な性能として付いています。

 

【フル充電で使える本数】

 

MOKOのフル充電で吸えるヒートスティックの本数は大体10本〜11本ぐらいです。
これはアイコスやその他の互換品と比較すると少ないですが、コンパクト設計で
持ち運びがしやすい分仕方のない部分かなと思います。

アイコス互換品MOKOの口コミや評判

アイコス互換品のMOKOは楽天やAmazonで販売されているのでレビューが参考になります。

ただ、Amazonのレビューにはこれまた変な日本語のレビューが混ざっているので信用なりません。

 

 

楽天のレビューや個人ブログの口コミを見てみると、やはり価格が安い点とコンパクトで持ち運びに困らない点が評価が高い一方で、ボタン操作がややこしい・吸った後に本体が熱くなりすぎる・吸い殻が本体に残ってすぐに汚くなるといったマイナスの口コミも見受けられました。

 

MOKOの口コミや評判から考えると、アイコスの互換品としてアイコスに取って代わるよりも、あくまでもアイコスに何かあった時の予備機として持っていると役に立つイメージですかね。

 

 

>>>アイコスの互換品おすすめ2機種のレビューと比較はこちら

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